株式会社 ソーシャル・ネイチャー・ワークス

岩⼿県⼤槌町から創造・発信する
⼤槌ジビエソーシャルプロジェクト


鳥獣被害の持続的解決を目指します。
「シカは害獣です」と言われると、ちょっと悲しい気がします。
でも「シカは町の財産です」と、みんなが⾔えるようになればどうでしょう?
豊かな森が育てた獣たちは、美味しい⾁にも、素敵な⾰細⼯にも、⼈を魅了する⾃然体験ツアーのきっかけにもなるかもしれません。
⼤槌ジビエソーシャルプロジェクトは、個⼈や企業、その他多くの⼈たちが持っている知恵や技術を活かし、「害獣を財産に変える」ジビエサイクルを⽣み出していきます。

「⼤槌ジビエサイクル」とは?

全国各地で、そして岩⼿県⼤槌町でも社会的課題となっている鳥獣被害。
この課題を地域の財産へと変えていくための挑戦が「大槌ジビエサイクル」です。その根底には、ハンター達に受け継がれてきた「命への感謝」という思いがあります。シカを狩猟するハンターから⾷⾁加⼯事業者へ、革や⾓はクラフト作家へ提供、これらの商品・作品を⼤槌のストーリーとともに特設の通販サイトで消費者へお伝えします。
さらに興味を持った人たちが現地へ足を運べるジビエツアーを開催し、参加者がそれぞれの地域に持ち帰り、その地域における新たな取り組みや、ハンターの育成へとバトンをつなげられるような、好循環を⽣み出していくことを⽬指します。
各地で頑張っている個々人だけでは決して実現できない課題解決へ、協働(パートナーシップ)によって相乗効果を⽣み出すジビエサイクルの輪を広げていきます。

大槌ジビエの特徴
三陸の海に面した大槌町の背後に広がる森には、ミズナラ、コナラ、クリといった実を豊富につけるブナ科の樹々やササの群生地も多く、生物多様性のレベルでも高い評価を得ています。このような恵まれた自然環境で育った大槌のニホンジカは大型のものが多く、肉質も柔らかく、旨味がしっかりとした味わい深い高品質なジビエ肉とされています。
プロジェクトのはじまり
全国各地で年々深刻化する鳥獣被害。その被害が原因で農業を断念する人が増えています。
2017年より「ジビエ」に関わる社会的課題を持続的な仕組みで解決するため、有志のメンバーで『大槌ジビエ勉強会』を行ってきました。大槌ジビエソーシャルプロジェクトは、40回を超える会議の中で議論・検討されてきた「大槌ジビエサイクル」を実現するためにはじまった、町と民間が連携した社会的なプロジェクトです。
プロジェクトの輪を全国に!
あらゆる地域課題の解決に向けて、いっしょに取り組んで行くために、私たちは情報や技術の提供を積極的に行います。高齢化が進んでいるハンターの体験・育成のための「体験塾」や大槌ジビエの魅力を体験できるツアーも行なっています。お気軽にお問い合わせください。
プロジェクトの輪を全国に!
あらゆる地域課題の解決に向けて、いっしょに取り組んで行くために、私たちは情報や技術の提供を積極的に行います。高齢化が進んでいるハンターの体験・育成のための「体験塾」や大槌ジビエの魅力を体験できるツアーも行なっています。お気軽にお問い合わせください。

視察受入のご案内

ソーシャル・ネイチャー・ワークスでは、ジビエ事業全般に関する視察を受け入れています。
視察の内容、料金、申込等に関するご案内はこちらからご確認ください。

お問い合わせ

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パートナー

株式会社 ソーシャル・ネイチャー・ワークス
〒028-1104 岩⼿県上閉伊郡大槌町新港町2番地 TEL 080-3192-6932

大槌ジビエソーシャルプロジェクトの最新情報

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

大槌ジビエソーシャルプロジェクトの進捗状況や、(株)ソーシャル・ネイチャー・ワークスからのお知らせを配信しております。ジビエに興味のある方、ハンター、岩手県大槌町ってどこ?・・・などなどの情報はこちらからどうぞ。